
仮想化ソフトってとっても便利です。
アプリケーションの新規インストールは、とりあえず仮想化ゲストOSで試してみれば、メインPCのレジストリ汚さずに済むし。
旧バージョンのIEの動作確認もできるし。
VirtualBoxを使って、ホスト:Vista、ゲスト:Windows 2000で、共有フォルダを設定してみました。
以下備忘録。
ホスト側での設定
仮想マシン > 設定 > 共有フォルダ
で、共有させたいホストのフォルダを追加登録する。
今回、
フォルダのパスに、D:\vboxshared
フォルダ名に、vboxshared
と設定してみた。
ゲスト側での設定
コマンドラインから、、
net use x: \\vboxsvr\vboxshared
と打つ。
x:は、ゲストOS上でのドライブレター(任意)
vboxsharedは、上記フォルダ名
以上。
これで、ゲストOSからホストOSのフォルダにアクセスできる。う~ん便利。
ずっと、
Microsoft Virtual PC 2007を使ってたんですが、ゲストOSをVine Linux 3.2から4.1にアップグレードしたら、いろいろ調整が必要になっちゃって、それで、いっそのこと他の仮想化ソフトを使って、Vine Linux 4.1を新規インストールしてみようと、
Virtual Boxを試してみました。
なにやら、スナップショットという、「状態を戻せる機能」なども付いているとのこと。
VirtualBoxの前に、
仮想化の老舗のVMwareも使ってみましたが、なぜかしら起動時間が鬼のようにかかってしまい、あきらめたのでした。
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