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自動的に、設定した周期で、設定した場所に、データベースのバックアップファイルを作成し、添付ファイルとしてメールで送信します。
Nucleus CMS v3.*のバックアップ不具合を検知する機能もついています。
バージョンアップしました。
- Win系サーバー対策
- 過去のアイテム・コメントの行頭#データ検知機能
嶽花さん、Win系サーバーでの何日にも及ぶ動作確認、ありがとうございます。
先日の記事と重複しますが、基本仕様が固まってきましたので、使い方・仕様をまとめてみました。
機能概要
- 設定周期で、自動的にサーバー上にデータベースのバックアップファイルを作成します。
- バックアップファイル作成時、(サーバー自体が逝ってしまった時の為に)指定メールアドレスに添付ファイルとして送信することもできます。
- (v3.21の時点で)Nucleus自体のバックアップ機能には複数の不具合があり(詳細)、リストアできないこともしばしばです。NP_znBackupは以下の問題点を検知します。
- アイテム・コメント内に、「頭に#が付いている行」があると、リストアできない。
- MySQLの予約語を使用しているプラグインのテーブルは、リストアできない。
- テーブル登録に不備があるプラグインが存在すると、リストアできない。
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Nucleus Adminからのバックアップ&リストアについてで書きました、
Nucleus Admin DB保存/復元の不具合を検知する機能を追加しました。
「ちゃんとバックアップをとっていたのに、リストアできない。

」なんてことを、かなり防ぐことができると思います。
なんか、自動バックアッププラグインとしての機能より、
Nucleus自体のバックアップ不具合を補完する機能の方が、大きいくなっていく。。。
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自動バックアッププラグインを作っている中で、「
Nucleus Adminからのバックアップ&リストア」に問題点を2つ見つけました。
なんか、いろいろ問題があるみたいですね~。
Nucleus(JP)フォーラムで「リストア」って検索してみたら、他にも問題があるみたい。
何だか、先日自分のバグで騒いだのがバカらしく思えてきちゃうよぅ・・・。(涙)
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先日発見した、僕のプラグインの致命的バグの件で、
→C↓C←C↑Cの
嶽花さんとメールでやりとりしている中、自動バックアッププラグインの話題に。
ちょうど、getTableListのテーブル名をチェックする方法を考えていたのですが、これのためだけにプラグインを作ってもなぁと思っていたところでしたので、この自動バックアッププラグインの機能として盛り込んでみました。嶽花さん、アイデアありがとうございます。
データベースを使い込んでいる方なら、一度や二度は、データベースのデータを消してしまったり、クラッシュしたりなんてことがあるのではないでしょうか?(ないっすか?)
「プラグイン削除時、テーブルクリアする設定にしてたっけ?あれ?!消えてるぅ!」「サーバーがクラッシュしたぁ!」「MySQL逝ったぁ!」なんて時、勝手にバックアップされている

ってのは便利なんじゃないかと思います。
設定した周期で、設定した場所に、gz圧縮したDBのバックアップファイルを作成し、添付ファイルとしてメールで送信します。(ちなみに、このブログの現時点での圧縮ファイルは、多くの無駄データも含んで220KBくらいです。)
この時、各プラグインのgetTableListに登録されたテーブル名をチェックし、(テーブルが存在しない)問題があれば、対象のテーブル名リストを、メールの本文に書き込みます。
また、保存ディレクトリの合計容量が指定量を超えた場合、古いファイルから削除します。
このプラグインで作成したバックアップファイルは、
Nucleus Adminのバックアップで出力したsqlと同じものになるようにしましたので、そのままリストアに使用できます。
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自動的に、設定した周期で、設定した場所に、データベースのバックアップファイルを作成し、添付ファイルとしてメールで送信します。
Nucleus CMS v3.*のバックアップ不具合を検知する機能もついています。
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NP_CounterMBの件といい・・・。
珍しくかなりへこんでます。
すみません。反省しております。
あぁ、「恥」
Tagが大量生産されていく・・・。
サーバー移転時などに便利な、
Nucleusのバックアップ&リストア機能ですが、リストアできない状況が発生した場合、バックアップファイルにサーバーが出力したエラーが含まれていないか、一度確かめてみてください。
プラグインのgetTableListに不備があると、生成されるsqlファイルにエラーコードが含まれてしまいます。
バックアップを実行した際には、エラーが発生しているかどうかは、ブラウザには現れません。
保存したファイルから、リストアしようと読み込んでも、リストアすることができなくなってしまいます。
エラーが発生したsqlファイルを、エディタなどで開くと、CREATE TABLEの箇所に、
<b>Warning</b>: mysql_fetch_array(): supplied argument is not a valid MySQL result resource in ...
といったエラーが出ています。
これを、CREATE TABLEごと削除して保存すれば、リストアできるようになります。ただし、エラーとなっていたプラグインのテーブルデータはリストアできません。
サーバー移転の際は、合わせてphpMyAdimからもバックアップしておくと良いかと思います。
でも、phpMyAdimでバックアップ&リストアできたとしても、根本的にプラグインの不具合を直さない限り、
Nucleus Adminからのバックアップ&リストアができないままとなってしまいます。
リストアできない場合、バックアップファイルにサーバーが出力したエラーコードが含まれないか、一度お確かめください。
僕のプラグインでエラーが発生した方、すみません。
本当に、ごめんなさい。
NP_znSmiley
NP_znKeywordLink
NP_znQuestionnaire
NP_znCommentRSS
に、共通のバグがありました。 |
雛形にしていたコードに間違いがあり、上記4つのプラグインの、getTableListのテーブル名が、実際と違っておりました。
プラグイン自体は動作するのですが、このテーブル名を間違えると、
Nucleus AdminからのDB保存がうまくいかないので、バックアップ&リストアがうまくいかないのです。本当に致命的な不具合です。
【詳細】
Nucleus Adminからのバックアップの際、プラグイン内のgetTableListを参照します。
function getTableList() {
return array( sql_table('plug_***') );
}
ここに登録されたテーブルをバックアップしようとするのですが、それが存在しない場合、エラーコードを出力します。それがバックアップファイルに含まれてしまうのです。
getTableListに登録したテーブル名が「plugin_***」、実際に使用しているテーブル名が「plug_***」となってしまっておりました。
各ダウンロードページには、修正版をアップいたしました。
NP_znSmiley
Nucleus スマイリープラグイン NP_znSmiley バージョンアップ
NP_znKeywordLink
Nucleus キーワードリンクプラグインNP_znKeywordLinkバージョンアップ
NP_znQuestionnaire
Nucleus 選択肢追加可能アンケートプラグインひとまず完成
NP_znCommentRSS
Nucleus コメント追加通知RSSプラグイン
上記4つのプラグインをお使いの方は、バージョンアップをお願いいたします。上書き保存で修正できます。
リストア時のトラブルについては、↓こちらの記事にまとめてみましたので、参考にして下さい。
Nucleus Adminからのバックアップ&リストア時のトラブルについて
本当に申し訳ございません。

はてなダイアリーのように、記事に書いたキーワードに、自動的にリンクを埋め込むプラグインNP_znKeywordLinkを、バージョンアップしました。
↓こんな感じで、管理ページでキーワードとリンク先を設定しておくと、

普通に記事を書くだけ(特定の文字で囲んだりする必要なく)で、キーワードに設定したリンク先を埋め込むプラグインです。
今回の改良点は、「リンクし過ぎは、ちとウザイよ対策」です。(作った本人ですら、ちょっとうっとうしいなぁと思っておりました。

)
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先日の
Nucleus さくらのレンタルサーバへの移転作業の覚書で、うまくいったと思ったのですが、Fancy URLでちゃんとパラメータを受け取ることができていませんでした。

一見うまくいっているようなのですが、最初のパラメータしか拾ってくれないんです。(今は、不恰好な暫定対策で動作させています。)
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