普段使ってるわりには、放置してたプラグインなんですが、これもurlカスタマイズ系に対応していなかったので、バージョンアップしてみました。
変更点は、
- URLカスタマイズ系プラグインに対応しました。
- プラグインオプションで、リンクhtmlのテンプレート編集が可能になりました。
です。
本当は、doItemVarや、スペシャルテンプレートパーツ(
構想中妄想中プラグイン)に対応させたりしたかったんですが、、、そこまでは、とりあえずいいや。
NP_znItemLink解説ページからダウンロードできます。(この記事で紹介しているver1.1が最新版です。)

アイテム・コメント内で、スマイリーアイコンを使えるようにするプラグインです。
アイコンは、管理ページで簡単に追加・変更することができます。

バージョンアップしました。
変更点は、
- アイテム投稿画面で、スマイリーボタンを任意の場所に設置可能に(編集ブックマークレットでも動作)
です。
↓ こんな感じ

今まで、プラグインフォーム群の中にありましたので、入力が大変でしたよね。
ID属性が付いているエレメント(本文テキストエリアなど)の後ろに挿入できます。デフォルトでは、本文と、続きのテキストエリアの後ろに配置する設定になっています。(プラグインオプションで指定します。)
このオプションが空白の場合、旧版と同じように、プラグインフォーム内にスマイリーボタンが表示されます。
スマイリーボタンの配置指定ができるようになったので、今までアイテム編集プックマークレットで動作しなかった問題も解消されました。
...続きを読む

アイテムをキャッシュして、ページ生成速度を向上させるプラグインです。
バージョンアップしました。
変更点は、
- エントリポイントごとにキャッシュ(RSSなどを別にキャッシュ)
- 「指定パラメータがURLに存在する時に動作させるプラグイン」のFancyURL-2対応
前版まで、
キャッシュはアイテム単位のみでしたので、「ポップアップなどのRSSで動作が異なるもの」に対応できていませんでした。
「URLに特定のパラメータが存在する場合、指定プラグインの動作をキャッシュしない機能」のパラメータ判定をFancyURL-2に対応させましたが、パラメータ名とその値の両方に反応します。
たとえば、
tag:NP_
TagEX
とすると、URLに「tag」というパラメータが存在する場合、NP_TagEXの結果(ハイライト)をキャッシュしないのですが、
何らかのプラグインの独自パラメータの値として「tag」が存在する場合も対象となります。(分かり難い説明ですみません。)
NP_znItemCache解説ページからダウンロードできます。(この記事で紹介しているver0.024が最新版です。)

投票する人が、自由に選択肢を追加することができるアンケートプラグインです。
バージョンアップしました。
変更点は、
- [機能追加] 期間指定に時間追加
- [機能追加] 実施期間を表示
- [機能追加] IP制限時間(0:無期限)
です。
IP制限に有効時間を設けるアイデアは、
藤咲さんからいただきました。ありがとうございます。
NP_znQuestionnaire解説ページからダウンロードできます。(この記事で紹介しているver1.05が最新版です。)

アイテム内で、定型文を使えるようにするプラグインです。
変更点は、
旧版には、先日Nucleus(JP)フォーラムでアナウンスされた、CSRF脆弱の問題があります。
対策用にリリースされた、NP_0TicketForPlugin では解決できませんので、旧版をお使いの方はお手数ですがプラグインのアップデートをお願いします。
NP_znItemParts解説ページからダウンロードできます。(この記事で紹介しているver0.04が最新版です。)

はてなダイアリーのように、記事に書いたキーワードに、自動的にリンクを埋め込むプラグインです。
管理ページでキーワードとリンク先を設定しておくと、特定の文字で囲んだりする必要なく、普通に記事を書くだけで、キーワードに設定したリンク先を埋め込みます。
変更点は、
- CSRF脆弱対策
- 若干の速度向上
- バージョンチェック機能
NP_znKeywordLinkの旧版には、先日Nucleus(JP)フォーラムでアナウンスされた、CSRF脆弱の問題があります。
対策用にリリースされた、NP_0TicketForPlugin では解決できませんので、旧版をお使いの方はお手数ですがプラグインのアップデートをお願いします。
NP_znKeywordLink解説ページからダウンロードできます。(この記事で紹介しているver0.30が最新版です。)

(記事から)リンクを張る作業を楽にするプラグインです。
言及先ページのurlを入力すると、リンク先ページのタイトルを自動取得し、設定しておいたテンプレートに(静的に)置き換えます。
バージョンアップしました。
- title要素に属性が指定されている場合を考慮していなかったのを修正
<title lang="ja">のように、属性が指定してあったりすると、うまくタイトルを取得できなかったのを修正しました。
NP_znReferenceAssist解説ページからダウンロードできます。(この記事で紹介しているver0.02が最新版です。)

(記事から)リンクを張る作業を楽にするプラグインです。
言及先ページのurlを入力すると、リンク先ページのタイトルを自動取得し、設定しておいたテンプレートに(静的に)置き換えます。
『あくまでも自分的には、』なんですけど、今までの駄作の中で、一番実用的かもしれない。
今まで、リンクを張るときって、、、
言及先ページを右クリックして、ページの情報を開いて(Firefox)、タイトルをコピーしておいて、記事にリンク用アイコン付けて(スマイリーアイコン)、タイトルペーストして、もう一回言及先ページに戻って、urlコピーして、Nucleusのリンクボタン押して、urlペーストして、、、って作業をしてました。(無駄だらけ。。。)
このプラグインは、言及先ページのurlを、専用キーワードで囲むと、、、
自動的に言及先ページのタイトルを取得、
設定しておいたテンプレートでリンクを生成し、本文・続きを、補完修正します。
記事内で、
[l[http://nucleus.plugins.jp/]l]
と、書くと、
<a href="http://nucleus.plugins.jp/"><img src="http://wa.otesei.com/link.gif" alt="img" />Nucleusの各種プラグインを実際に動作させたサンプルとして紹介するblog(長ッ)</a>
といった感じで、テンプレートに設定しておいた書式に、置き換わります。(記事が修正されます。)
テンプレートは、プラグインオプションで設定しておきます。
こんな感じ
<a href="<%url%>"><img src="http://wa.otesei.com/link.gif" alt="img" /><%title%></a>
<%url%>に、入力したurl、<%title%>に、取得したタイトルが入ります。
NP_znReferenceAssist解説ページから、旧版・最新版のダウンロードができます。(この記事で紹介しているver0.01は、2008-08-08現在、旧バージョンです。)
静的に補完修正するので、プラグインをアンインストールしても、生成したリンクは有効です。
かなり安直に、mb_convert_encoding(タイトル, _CHARSET, "auto") としているので、文字コード変換とかうまくいかない場合があったりするかも。