サーバー上のファイルの
バックアップを楽にするプラグインはできないものかと考えてみました。
PEARのFile_Archiveを使って、指定ディレクトリ以下のファイルを圧縮ファイルに保存するって機能を、試しにNP_znBackupNeoに実装してみました。
ローカルのテストサーバーで試してみた結果。。。
Fatal error: Allowed memory size of 16777216 bytes exhausted... メモリが足らない。
メモリ足しても、、
Fatal error: Maximum execution time of 30 seconds exceeded... タイムアウト。
ファイル数3703個、トータルサイズ66MBのディレクトリは、さすがに無茶か。。。

スキン用ディレクトリくらいなら大丈夫かな。メディアディレクトリは無理っぽいなぁ。
バックアップ対象ディレクトリ内のファイル数・サイズに上限規制をかけないと、レンタルサーバーでは使えない。
バックアップスケジュールを複数設定できるようにして、小分けに
バックアップ取るとか。。
ボツか。。

アイテム・コメント内で、スマイリーアイコンを使えるようにするプラグインです。
アイコンは、管理ページで簡単に追加・変更することができます。

バージョンアップしました。
変更点は、
- アイテム投稿画面で、スマイリーボタンを任意の場所に設置可能に(編集ブックマークレットでも動作)
です。
↓ こんな感じ

今まで、プラグインフォーム群の中にありましたので、入力が大変でしたよね。
ID属性が付いているエレメント(本文テキストエリアなど)の後ろに挿入できます。デフォルトでは、本文と、続きのテキストエリアの後ろに配置する設定になっています。(プラグインオプションで指定します。)
このオプションが空白の場合、旧版と同じように、プラグインフォーム内にスマイリーボタンが表示されます。
スマイリーボタンの配置指定ができるようになったので、今までアイテム編集プックマークレットで動作しなかった問題も解消されました。
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自動的に、設定した周期で、設定した場所に、データベースの
バックアップファイルを作成し、添付ファイルとしてメールで送信します。
NP_znBackupとは別プラグインです。
Nucleusコアの
バックアップ機能には、いくつかの不具合があります。
NP_znBackupは、そのコアのコードをそのまま引き継いでいますので、それらの不具合が発生しないように「データを監視する機能」を付けたのでした。
NP_znBackupNeoは、不具合を修正した
バックアップエンジン(ってほどのものじゃないけど)を搭載しています。
いろいろなサーバー環境での動作が確認できたら、Nucleusコアへフィードバックしたいなぁ、なんて勝手なことを考えています。
不具合や、「動いたよ」などありましたら、ぜひぜひ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>
NP_znBackupNeo解説ページからダウンロードできます。(この記事で紹介しているver0.0.1alphaが最新版です。)
NP_znBackupにはなかった、「同一データベース内の全てのテーブルを
バックアップする機能」も付いています。他のCMSなどを同じデータベース内に入れている場合などに便利です。(「
MODx * NUCLEUS」で使用しています。)

自動的に、設定した周期で、設定した場所に、データベースの
バックアップファイルを作成し、添付ファイルとしてメールで送信します。
NP_znBackupとは別プラグインです。
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Virtual PCで構築した仮想のサーバー環境でいろいろ作ってます。すっごく重宝しているのですが!
その仮想Linuxに突然つながらなくなりました。再起動かけたら起動しないしー!
うそぉ~!
True Image 10で、毎日
バックアップしているので、前日の状態には戻ります。
が!
作りかけというか、ほぼ完成していた新規プラグインは戻ってきません。
うぅ、、。
最近データ壊れたり、アプリケーション動かなくなったりし過ぎるんですが、、、Vistaにしたから?!そうなの?!違うの?!
(新品ノートPCにお茶ぶっかけたりしてるし。大殺界だからか?!)
まぁ、原因はわからないけど、毎日の
バックアップは大事だなぁ。でも毎日やってても損失が出るし。どうしたら良いのかしら?
RAIDしかないのかなぁ。
ハードディスクが壊れたわけじゃなく、アプリケーション(Vista?)が誤動作して、保存データが逝っちゃった場合とか、RAIDしてても意味ないような気がする。
めったに壊れるわけじゃないから(今回続いたけど)、1日1回で、その間のデータはしょうがないと割り切るしかないか。。。
ちなみに、消失した新規プラグインは、New
バックアッププラグインでした。
「
バックアップが大事だから」と思って作ってたのに。ローカルデータが逝くとは。。orz
すみません。
先日バージョンアップした、NP_znBackup ver1.00の、ダウンロードファイルに、言語ファイルを同梱するのを忘れてました。。。
で、前バージョンの言語ファイルそのままだと、メッセージとかがズレます。ごめんなさい。
.zipファイル、アップし直しましたので、お手数ですがダウンロード&インストールし直してやってくださいませ。

すみませ~ん。
NP_znBackup解説ページからダウンロードできます。(この記事で紹介しているver1.00が最新版です。)
ご連絡くださった皆様、ありがとうございます。

自動的に、設定した周期で、設定した場所に、データベースの
バックアップファイルを作成し、添付ファイルとしてメールで送信します。Nucleus CMS v3.*の
バックアップ不具合を検知する機能もついています。
Nucleus CMS v3.24の公開に合わせ、
バックアッププラグインもバージョンアップしました。
変更点は、
- このver1.00から、Nucleusのバージョンに依存しないようになりました。Nucleusのバージョンが変わるたびに、専用版を入れる必要がなくなりました。
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自動的に、設定した周期で、設定した場所に、データベースの
バックアップファイルを作成し、添付ファイルとしてメールで送信します。Nucleus CMS v3.*の
バックアップ不具合を検知する機能もついています。
バージョンアップしました。
変更点は、
- 分かりやすいように、ファイル名にブログ名を入れました。
- zlib非対応サーバーでも使用できるように、非圧縮バックアップが可能になりました。
- backup.phpを、includeせずに、クラスメソッドとして取り込みました。
- 分かり難いメッセージを、一部変更
- プラグインテーブルチェック機能(getTableList&MySQL予約語のチェック)をオフにできるようにしました。
Z10さん、何度も何度も、動作確認をしていただき、ありがとうございます。
NP_znBackup解説ページから、旧版・最新版のダウンロードができます。(この記事で紹介しているver0.091は、2008-10-12現在、旧バージョンです。)
Nucleus CMS v3.22 日本語版が、リリースされましたね。
kimitakeさんありがとうございます。

NP_znBackupは、「Nucleusの特定バージョン専用プラグイン」という珍しい構造上、本体のバージョンアップを追っていく必要がありますので

、v3.22専用版を、リリースします。

自動的に、設定した周期で、設定した場所に、データベースの
バックアップファイルを作成し、添付ファイルとしてメールで送信します。Nucleus CMS v3.*の
バックアップ不具合を検知する機能もついています。
ついでに、プラグインのバージョンも上がっていますが、機能的には、v0.06と全く同じです。(EUC、UTF-8を問わないように、言語ファイルに対応させたのと、メールメッセージをちょこっと変更しただけです。)
- 言語ファイル対応(文字コードに依存しない構造になりました。)
- Nucleusのバージョンと合わない時の警告に、Nucleusのバージョンと、このプラグインで対応しているバージョンを表示
NP_znBackup解説ページから、旧版・最新版のダウンロードができます。(この記事で紹介しているver0.07は、2008-10-12現在、旧バージョンです。)
ちなみに、コアファイル(backup.php)を確認したところ、Nucleus v3.21と、v3.22とで、
バックアップ対象テーブルに違いは、ありませんでした。(例の、リストアエラー時に、0が表示されるバグが修正されていますね。)

自動的に、設定した周期で、設定した場所に、データベースの
バックアップファイルを作成し、添付ファイルとしてメールで送信します。Nucleus CMS v3.*の
バックアップ不具合を検知する機能もついています。
年末から、ちょっと更新してなかったので、今年最初の投稿時、実は、間違えて記事を削除してしまったのです。(どうやったら?!大丈夫か?!自分)
でも大丈夫。毎日
バックアップしてるもん。
[20060117追記] ちょうど、
Nucleus(JP)フォーラムで、kosugiatkipsさんにバグレポートをいただきました。ありがとうございます。ギリギリアップ前でしたので、対策しました。
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