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アイテムのフィールド(項目)を拡張するプラグインです。
タイトル、本文、続き、日付、カテゴリ、投稿者などの、Nucleusの標準機能として用意されているアイテムの項目以外に、好きな項目を追加し、拡張することができます。フィールドの拡張は、ブログ単位で行います。(拡張テーブルを作成し、リレーションさせることも可能です。)
ようやく動作確認が、一段落つきましたので、α版をアップしますです。
先日の仕様報告から、更に色々変更点がありましたが、いろいろな情報を載せ過ぎても見るのが辛くなってしまうので

、先日の記事を修正しちゃいました。仕様詳細は、
Nucleus アイテムフィールド拡張プラグイン、大幅に変更をご覧ください。
α版ですので、テスト環境などでのご使用をお願いします。不具合報告やご要望などをいただけるとうれしいです。
簡単に説明しますと、
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年末から、ずーっと更新してませんでした。
明けま、、、やめとこ。
アイテムフィールド拡張プラグインなんですけど、餅つきから色々考えてまして、結局、設計変更してほぼ1から作り直しました。
そんでもって、名前も変更しました。
大きく変わった点は、「別テーブルとのリレーション機能」の追加です。
うまく説明できないので

、今回もまた手抜きで、プラグインヘルプをほぼそのまま載せておきます。
レコード管理をすることになってしまったので、管理ページは、phpMyAdmin風にしてみました。

投稿ページでの、Imageタイプフィールドの画像選択は、Flashを使用しています。
こんな感じ

あ、今気づいたのですが、このFlash UIって、「Nucleus標準のアイテム投稿画面でのmediaディレクトリ内の画像選択」にも応用できるかも。
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MovableTypeって、ほとんど触ったことないし、情報も集めてないんですけど、「Nucleus プラグイン」ってキーワードで、MovableTypeのプラグイン情報をキャッチすることがあるんです。
with Computer | MTユーザーは要注目のプラグイン
MovableTypeには、”RightFields”っていうアイテムの項目を拡張するプラグインがあるって知りまして、「当然、Nucleusにもあるでしょう~。」と探してみたところ(別でNucleus
プラグイン紹介ブログをやってるので

)、「NP_CustomField」というのが、それに近いプラグインのようです。
他にも、いろいろ探してみたのですが、複数のフィールドタイプを自由に追加・修正できるプラグインは、見つけることができませんでした。(いつものごとく、見つけられなかっただけの可能性大ですが。

)
ということで、とりあえず作ってみました。といっても、MovableTypeは試してないので、with Computerさんで紹介されているものとは、全然違うものになっていると思います。
以下、作成中のヘルプを、そのままペーストしました。(手抜きです。)
プラグインの概要

ブログごとに設定したフィールドを、アイテムに追加するプラグインです。
タイトル、本文、続き、日付、カテゴリ、投稿者などの、Nucleusの標準機能として用意されているアイテムの項目以外に、すきな項目を追加し、拡張することができます。
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自動的に、設定した周期で、設定した場所に、
データベースのバックアップファイルを作成し、添付ファイルとしてメールで送信します。Nucleus CMS v3.*のバックアップ不具合を検知する機能もついています。
ちょっとだけ機能追加しました。
- アイテム追加・変更時、コメント追加時の、「不具合データ検知機能」を、On/Offできるようにしました。
- 「前回のバックアップ"設定"時刻」のデフォルトを、'2050-01-01 02:00:00'にしました。(デフォルトで発動するのを防止するため)
Nucleus v3.21が抱えるバックアップの問題点を検知する機能ですが、Nucleusのコア部分を改造して修正されている方もいらっしゃるかと思い、プラグインオプションで、Offできるようにしてみました。これで、アイテム追加・変更時、コメント追加時に、行頭#を検知してお知らせメールが送信される機能は働かなくなります。(バックアップ処理時には、検知機能が働きます。)
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自動的に、設定した周期で、設定した場所に、
データベースのバックアップファイルを作成し、添付ファイルとしてメールで送信します。Nucleus CMS v3.*のバックアップ不具合を検知する機能もついています。
バージョンアップしました。
- Win系サーバー対策
- 過去のアイテム・コメントの行頭#データ検知機能
嶽花さん、Win系サーバーでの何日にも及ぶ動作確認、ありがとうございます。
先日の記事と重複しますが、基本仕様が固まってきましたので、使い方・仕様をまとめてみました。
機能概要
- 設定周期で、自動的にサーバー上にデータベースのバックアップファイルを作成します。
- バックアップファイル作成時、(サーバー自体が逝ってしまった時の為に)指定メールアドレスに添付ファイルとして送信することもできます。
- (v3.21の時点で)Nucleus自体のバックアップ機能には複数の不具合があり(詳細)、リストアできないこともしばしばです。NP_znBackupは以下の問題点を検知します。
- アイテム・コメント内に、「頭に#が付いている行」があると、リストアできない。
- MySQLの予約語を使用しているプラグインのテーブルは、リストアできない。
- テーブル登録に不備があるプラグインが存在すると、リストアできない。
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Nucleus Adminからのバックアップ&リストアについてで書きました、Nucleus Admin DB保存/復元の不具合を検知する機能を追加しました。
「ちゃんとバックアップをとっていたのに、リストアできない。

」なんてことを、かなり防ぐことができると思います。
なんか、自動バックアッププラグインとしての機能より、Nucleus自体のバックアップ不具合を補完する機能の方が、大きいくなっていく。。。
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自動バックアッププラグインを作っている中で、「Nucleus Adminからのバックアップ&リストア」に問題点を2つ見つけました。
なんか、いろいろ問題があるみたいですね~。
Nucleus(JP)フォーラムで「リストア」って検索してみたら、他にも問題があるみたい。
何だか、先日自分のバグで騒いだのがバカらしく思えてきちゃうよぅ・・・。(涙)
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先日発見した、僕のプラグインの致命的バグの件で、
→C↓C←C↑Cの
嶽花さんとメールでやりとりしている中、自動バックアッププラグインの話題に。
ちょうど、getTableListのテーブル名をチェックする方法を考えていたのですが、これのためだけにプラグインを作ってもなぁと思っていたところでしたので、この自動バックアッププラグインの機能として盛り込んでみました。嶽花さん、アイデアありがとうございます。
データベースを使い込んでいる方なら、一度や二度は、
データベースのデータを消してしまったり、クラッシュしたりなんてことがあるのではないでしょうか?(ないっすか?)
「プラグイン削除時、テーブルクリアする設定にしてたっけ?あれ?!消えてるぅ!」「サーバーがクラッシュしたぁ!」「MySQL逝ったぁ!」なんて時、勝手にバックアップされている

ってのは便利なんじゃないかと思います。
設定した周期で、設定した場所に、gz圧縮したDBのバックアップファイルを作成し、添付ファイルとしてメールで送信します。(ちなみに、このブログの現時点での圧縮ファイルは、多くの無駄データも含んで220KBくらいです。)
この時、各プラグインのgetTableListに登録されたテーブル名をチェックし、(テーブルが存在しない)問題があれば、対象のテーブル名リストを、メールの本文に書き込みます。
また、保存ディレクトリの合計容量が指定量を超えた場合、古いファイルから削除します。
このプラグインで作成したバックアップファイルは、Nucleus Adminのバックアップで出力したsqlと同じものになるようにしましたので、そのままリストアに使用できます。
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自動的に、設定した周期で、設定した場所に、
データベースのバックアップファイルを作成し、添付ファイルとしてメールで送信します。Nucleus CMS v3.*のバックアップ不具合を検知する機能もついています。
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