Nucleus v3.3からの便利な機能により、コアの改造なしで、サブカテゴリ判定ができるようになりました。
選択中サブカテゴリーの情報を<%if%>の条件に指定することができます。
・条件「何れかのサブカテゴリーが選択されている場合」
<%if(MultipleCategories, subcategory)%>
・条件「選択中サブカテゴリーのIDが、指定値の場合」
<%if(MultipleCategories, subcatid, ID)%>
値は、第3引数で指定します。
・条件「選択中サブカテゴリーの名前が、指定値の場合」
<%if(MultipleCategories, subcatname, 名前)%>
値は、第3引数で指定します。別カテゴリー下のサブカテゴリーでも、同じ名前であれば条件を満たします。
他にも、
- カテゴリリスト高速化 by Katsumiさん
- PostDeleteSubcatイベントなど追加 by shizukiさん
- 言語ファイル化 by shizukiさん
などの改良が加わっています。(v0.3系サブカテゴリ単数階層版、v0.5系サブカテゴリ無限階層版、共に)
Nucleus(JP)フォーラムからダウンロードしてください。
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実は、最初の名前と、最後の名前に意味があったりします。で、最初の名前はスクラッチから始めた人、最後の名前が該当バージョンを最終変更した人ということにするのが、良いのではないでしょうか?最初でも最後でもない人は、何らかの形でコードの作成に携わった人ですね。こういったやり方は、学術論文の著者順序の範例ともよく合います。多くのプラグインが、そういった順序になっていると思います。