
自動的に、設定した周期で、設定した場所に、データベースのバックアップファイルを作成し、添付ファイルとしてメールで送信します。Nucleus CMS v3.*のバックアップ不具合を検知する機能もついています。
Nucleus CMS v3.24の公開に合わせ、バックアッププラグインもバージョンアップしました。
変更点は、
- このver1.00から、Nucleusのバージョンに依存しないようになりました。Nucleusのバージョンが変わるたびに、専用版を入れる必要がなくなりました。
今回から、Nucleus標準のテーブルを静的に指定しないようにしたため、Nucleusのバージョンに依存しないようになったのですが、その代わりに、Nucleus Adminから行うバックアップとは、テーブルの順番が異なるようになりました。
Nucleus Adminから行うバックアップとあまりにも順番が違いすぎると、比較検証するのが大変なので、その順番が変わるのは、Nucleus標準のテーブルのみに抑えました。
あと、
プラグインをアンインストールした時に、「削除しない設定になっていて存在しているテーブル」も一緒にバックアップされるようになっています。
NP_znBackup解説ページからダウンロードできます。(この記事で紹介しているver1.00が最新版です。)
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