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11.18 '06

Virtual PCでテスト用サーバー環境♪

Virtual PC 2004plusVine LinuxplusPHPplusMySQL

Nucleusのプラグインを作成する時、今までは、ローカルPC(XP Home)内に、Win用Apache環境を立ててテストを行ってたりしたのですが、「やっぱり多くのレンタルサーバーに近い環境を用意したほうが良いかなぁ。」と思い、仮想PCを使ってLinux Webサーバー環境(Apache + PHP + MySQL)を作ってみることにしました。

Microsoftが、仮想PCソフト「Virtual PC 2004 SP1」日本語版の無償公開を始めたのは、今年の夏くらいからだったでしょうか?
(Virtual PC自体を走らせる)対応OSが、Windows XP Professional/2000およびWindows Server 2003とのことで、「Home Editionでは使えないのかぁ。。。」とあきらめてスルーしてました。
何の気なしに試してみたところ、Homeでも動作しましたのでレポートしてみたいと思います。

さてさて、
「さぁ、Linux入れてみよう。」と思い立ったはいいけれど、Linuxといっても選択肢がたくさんあるので迷います。いろいろ検索してみた結果、以下の理由で、Vine Linuxに決めました。
とりあえず日本語じゃないと何もできないっすから。:heart:

それでは、Virtual PCインストールから開始します。(もう一回おさらいしてみよっと。)


Linux初心者の試行錯誤備忘録です。不備な点、間違いなどがありましたら、ツッコミお願い致します。
また、Virtual PC 2004は、MicrosoftではHome Editionはサポート外としてますし、以下の内容をお試しの場合、自己責任でお願いしますね。

Virtual PC 2004 インストール&仮想PC作成

Virtual PC 2004
Microsoft Virtual PCダウンロードページより、zipファイルをダウンロードしてインストールします。 これ自体のインストールはいたって簡単なので省いちゃいます。
XP Homeにインストールする場合、「サポート外です。」みたいなメッセージが出ますが、そのままインストールしました。
Homeでの弊害って何か具体的にあるのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたら是非。

イメージ解説
vp01 Virtual PC を起動したら、Virtual PC コンソールから「新規」ボタンを押します。すると、「新しいバーチャル マシン ウィザード」が立ち上がります。
vp02
  1. オプションの選択
    ・バーチャルマシンの作成(C)
  2. バーチャルマシンの名前と場所
    ・任意
    今回は、「Vine Linux 3.2 PHP4.4.4 MySQL4.0.27」という名前にしてみました。
  3. オペレーティングシステム
    ・その他
  4. メモリ
    ・推奨 RAM を使用(U)
  5. バーチャルハードディスクオプション
    ・新しいバーチャルハードディスク(E)
  6. バーチャルハードディスクの場所
    ・任意
    今回は、「Vine Linux 3.2 PHP4.4.4 MySQL4.0.27 Hard Disk」という名前にしてみました。先のバーチャルマシンの名前から自動的に設定されています。
  7. 新しいバーチャルマシンウィザードの完了
    ・完了
仮想PCが作成され、Virtual PC コンソールに、「Vine Linux 3.2 PHP4.4.4 MySQL4.0.27」と表示されます。


Vine Linux インストール

Vine Linux
導入方法はいろいろあるみたいですが、FTPサイトからCDイメージをダウンロードして、Virtual PCでマウントするのが一番楽なんじゃないかと思います。

FTPサイト一覧の中から好きなサイトを選んで、
Vine32-i386.isoファイルをダウンロードします。
Vine-3.2/CDIMAGE/Vine32-i386.iso みたいな階層になってるかと思います。

イメージ解説
vl01 Virtual PC コンソールから、「Vine Linux 3.2 PHP4.4.4 MySQL4.0.27」を選び、「起動」ボタンを押して起動させます。
まだOSを入れてませんので、
Reboot and Select proper Boot device
or Insert Boot Media in selected Boot device_
と表示されるだけです。
以下の手順で、「Vine Linux 3.2 インストールCD」を起動します。
  1. メニューから、CD(C) > ISOイメージのキャプチャ(I) を選び、さっきダウンロードした Vine Linuxのisoイメージを指定
  2. メニューから、操作(A) > リセット(R) を選び、仮想PCを再起動
インストールが始まり、タイトル画面が表示されたあと、設定ウィザードが起動されます。
ちなみに、仮想PCの画面内をクリックすると、画面内のマウスが動くようになり、キーボードの右Altを押すと仮想PC外のマウスに戻ります。
vl02 ←こんな感じの画面で、「Next(次へ)」ボタンで次に送っていきます。
大半が、デフォルトの設定そのままでいけると思います。
  1. Language Selection
    • 使用言語
      Japanese
  2. キーボード設定
    デフォルトそのままでいきました。
    • モデル
      Japanese 106-ket
    • レイアウト
      Japanese
    • デッドキー
      デッドキーを有効にする
  3. マウスのモデルを選択してください
    デフォルトそのままでいきました
  4. ようこそ
    そのまま送ります。
  5. インストールの種類
    フルインストール
  6. ディスクパーティション設定
    インストーラが自動的にパーティション設定を行う
    デバイスのパーティションテーブルが壊れています。...中略... 初期化しますか?と聞かれるので、「はい」を押す。
  7. 自動パーティション設定
    • 自動パーティション設定するドライブ
      システムのすべてのLinux パーティションを削除
    • このインストール方法をどのドライブに使用しますか?
      hda: Virtual HD - 16379 MB
    • [ ]レビュー(自動パーティション設定の結果を確認し、変更できます)チェックを外す。
    警告!!警告!!次のドライブについて...中略... 本当に消去しますか?と聞かれるので、「はい」を押す。
  8. ブートローダの設定
    デフォルトそのままでいきました
    • 使用するブートローダ
      LIL0をブートローダとして使用
    • ブートローダをインストールする場所
      /dev/hda マスタブートレコード(MBR)
    • カーネルパラメータ
      空白のまま
    • [ ]LBA32 の使用強制(通常は不必要)
      チェックないまま
    • [x]標準のブートイメージ
      チェック付いてるまま
    • ブートラベル: linux
    • デフォルト設定一覧
      デバイス/dev.hda2のデフォルト欄にチェックが付いてると思います。そのまま。
  9. ネットワークの設定
    デフォルトそのままでいきました
    • [x]DHCPを使用して設定
      チェック付いてるまま
    • [x]起動時にアクティブにする
      チェック付いてるまま
  10. タイムゾーンの選択
    デフォルトそのままでいきました
    • 場所
      アジア/東京
  11. アカウントの設定
    • root パスワード:
      任意
    • 確認:
      もう一回
    • アカウント名追加
      「追加」ボタンから追加します。このあとインストールするsambaを使用する場合、Windowsのアカウント名、パスワードと同じもので追加しておきます。
  12. グラフィカルインターフェースの設定
    デフォルトそのままでいきました
    • ビデオカード
      デフォルトほどんどの場合、自動的に検出するって表示されてます。デフォルトでいきました。
    • ビデオカードRAM
      4MB
    • [ ]Xの設定を行わない
      チェックないまま
  13. インストール準備完了
    「次へ」を押すとインストールが実行されます。仮想PCを複数動かしていましたが、40分くらいで完了しました。
  14. モニタの設定
    デフォルトそのままでいきました
    • モニタ
      モニター未検出 > Unprobed Monitor
    • 水平同期
      31.5-48.5 kHz
    • 垂直同期
      50-70 Hz
    • 色深度
      High Color(16Bit)
    • 画面の解像度
      1024x768任意でいいと思います。
    • ログインの種類を選択して下さい
      グラフィカル
  15. おめでとうございます
    「終了」を押すと再起動が始まります。うまくいけばVine Linuxが立ち上がります。


起動後、ようこそVineLinux画面になりますので、さきほど設定したアカウントrootでログインします。
ここからは、Vine Linux内で作業するのですが、グラフィカルモードでの操作感はWindowsにとっても似ていますので、ほとんど問題なく作業ができると思います。

パッケージファイルダウンロード先変更


イメージ解説
vl03 初期設定では、updates.vinelinux.orgというサーバからパッケージファイルのダウンロードを行います。
デフォルト設定のサーバではアクセスが集中したりするので、接続先を変更します。
初めてVine Linuxを触った時、運悪くちょうど上記サーバーがダウンしていたらしくって(後日知りました。)、そのことに気付き接続先を変更するまでの間、色んな設定を変更したりして、もう半ベソでした。:ase:

Vine Linuxのタスクバーから、アプリケーション > アクセサリ > GNOME テキスト・エディタを起動して、/etc/apt/sources.listというファイルを編集します。
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus updates
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus updates
↑この行の頭に#を入れてコメントアウトする。
あとは、すきなミラーサーバーの頭の#を削除し有効にする。
rpm [vine] ftp://ftp.kddlabs.co.jp/pub/Linux/distributions/Vine/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus updates
rpm-src [vine] ftp://ftp.kddlabs.co.jp/pub/Linux/distributions/Vine/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus updates
↑これにしてみました。
【参考ページ(感謝:heart:)】
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/592aptmirror.html

samba インストール(Windowsとの接続)

samba
仮想PC内のファイルに、仮想PCの外のWindowsからアクセスできると、とても便利です。
sambaは、ネットワークを通じてWindowsマシンにファイル共有やプリンタ共有などのサービスを提供することを可能にするソフトウェアです。
今回は、テストサーバーのファイルをWindowsから直接編集できるようにしちゃいます。

イメージ解説
画像1
vl04


画像2
vl05


画像3
vl06


画像4
vl07
Vine Linux 3.2には、Synapticというソフトウェアを簡単に管理するための便利なアプリケーションが標準で入っていますので、それを使ってsambaをインストールします。
  1. インストール
    Vine Linuxのタスクバーから、アプリケーション > システム・ツール > Synaptic パッケージマネージャを起動します。画像1
    まずは、「再読込」ボタンを押して、パッケージ情報をダウンロードします。画像2
    次に、「検索」ボタンを押して、パッケージ名を対象に、"samba"を検索します。
    samba
    samba-client
    samba-common
    samba-libsmbclient
    samba-swat
    の5つが見つかりました。すべてのパッケージにインストール指定チェックを付けます。
    「適用」ボタンを押すと、パッケージのダウンロード・インストールが実行されます。
  2. sambaの設定
    今入れたパッケージの中の、samba-swatは、webブラウザからsambaを設定するツールです。次はこのSWATを使って、sambaの設定を行います。
    Vine Linux 3.2には、標準でMozillaがインストールされています。もうここまで触っていると、起動の仕方、分かりますよね。(手抜きです。:ase:
    アドレスバーに、http://vinelinux:901(http://localhost:901/でも可)と入れると認証ウィンドウが出ますので、Vine Linuxのrootアカウントでログインします。
    ログインできると、画像3のような画面になります。アイコンが並んでますね。パラメータジャンル別に分かれています。

    • 「SHARES」ファイル共有パラメータ
      1. ファイル共有の作成
        「ファイル共有の作成」ボタンの横のテキストボックスに共有名を入力して、「ファイル共有の作成」ボタンを押します。今回は、sambaSharedとしました。
      2. 作成した共有のオプション設定
        続いて、今作成したファイル共有のオプション設定を行います。
        1. 基本オプションのpathに、共有したいディレクトリのパスを入力します。今回はApacheのドキュメントルート「/home/httpd/html」を設定する。
        2. セキュリティオプションのread onlyを「No」に設定する。
        3. 「変更を反映」ボタンを押す。
    • 「GLOBALS」globalパラメータ
      基本オプションのworkgroupを、Windowsで設定しているワークグループと同じにします。
    • 「PASSWORD」ローカルマシンのパスワード管理
      samba接続用アカウントを作成します。Vine Linuxユーザーとして存在している必要があるようです。Windowsのアカウント名、パスワードと同じものにすると、手間なしで接続できるみたい。
    • 「STATUS」サーバの状態
      「すべて起動」ボタンを押します。(すでに起動させていた場合は、「すべて再起動」)
  3. 共有ディレクトリの設定
    共有ディレクトリをWindowsから操作できるように、ターミナルから設定します。画像4ツールバーの左から2番目にあるアイコンをクリックするか、アプリケーション > システム・ツール > GNOME 端末で起動します。
    mkdir /home/httpd/html/nucleus
    chown アカウント名 /home/httpd /home/httpd/html /home/httpd/html/nucleus
    chmod g+rw /home/httpd /home/httpd/html /home/httpd/html/nucleus
    ↑/home/httpd/html/nucleus
    っていうのは、そこにテスト用Nucleusを入れようかなぁと思いまして。他のディレクトリを作りたい場合、以降も読み替えてください。

どうでしょう?
Windowsのマイネットワークに「sambaShared - Samba 3.0.14a-0vl0.3 on VineLinux (Vinelinux)」みたいな感じで表示されていて、ファイル操作ができればOKです。(Windowsアカウントにパスワードを設定していない場合など、認証ウィンドウが出ます。先ほど設定したsamba用アカウントでログインしてください。)
【参考ページ(感謝:heart:)】
http://www.samba.gr.jp/doc/contrib/begin_samba2.0.html

ホスト名変更

sambaが繋がるなら必要ないかも。
うちは、WindowsにWEBサーバーを立ててるのでそちらとの競合なのか、sambaがうまく繋がりませんでした。
Vine Linuxのホスト名を変更してみたところうまく繋がるようになりましたので、メモしておきます。
イメージ解説
vl03 3つ設定ファイルを修正します。(さっきのGNOME テキスト・エディタをまた使います。)
  1. /etc/sysconfig/network
    HOSTNAME=localhost.localdomain
    ↑という部分を探して、以下のように書き換えます。(ホスト名は任意でいいです。今回はVineLinuxとしました。)
    HOSTNAME=VineLinux
  2. /etc/hosts
    127.0.0.1 localhost localhost.localdomain
    ↑という部分を探して、以下のように書き換えます。
    127.0.0.1 VineLinux
  3. /etc/postfix/main.cf
    #myhostname = virtual.domain.tld
    ↑という部分を探して、以下のように追記します。
    myhostname = VineLinux
Vine Linuxを再起動します。
タスクバー > アクション > (現在の設定を保存するにチェック)コンピュータの再起動

proFTPDの設定

イメージ解説
vl03 設定ファイルを修正します。(さっきのGNOME テキスト・エディタをまた使います。)
/etc/proftpd.conf
UseReverseDNS off
IdentLookups off
以上の2行を追記します。
【参考ページ(感謝:heart:)】
http://penguin.nakayosi.jp/linux/proftpd.html

Vine Linux 起動時のサービス設定

イメージ解説
vl08 samba、proFTPDを、Vine Linux 起動時に起動されるように設定します。
タスクバー > アプリケーション > システム・ツール > サービスの設定
一覧の中から、「proftpd」、「smb」を探して以下の操作を行います。
  1. 有効にチェックを入れます。
  2. サービスの設定 > 起動

MySQL 4.0系 インストール

MySQL
IT用語辞典 e-Wordsさんより引用
TCX DataKonsultAB社などが開発している、オープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)。マルチユーザ、マルチスレッドで動作し、高速性と堅牢性に定評がある。オープンソースなので基本的には無償で利用することができ、国内では有償でサポートを提供する企業もある。Windowsや各種UNIX系OSなど、多くのプラットフォームで動作するのも特長の一つ。PostgreSQLなどと並んで人気の高いシステムである。

イメージ解説
画像1
vl07
今回は、Nucleusプラグインを作成する際のテスト環境ということで、できるだけ広く普及しているバージョンをインストールしてみたいと思います。(個人的好みかもしれませんが、4.0系かなと。)
バージョンを指定してインストールしたかったので、欲しいバージョンのファイルをダウンロードして、rpmインストールしました。
(その後、パッケージマネージャでインストールしてみようかと思ったんだけど、なぜかうまくいかなかった。rpmインストールでいいや。)

  1. ダウンロード
    4.0系では、4.0.27が最後のようなので、対象ファイルのダウンロードページから、以下のファイルをダウンロードします。
    Vine Linuxからmozillaを立ち上げてもいいし、Windowsでダウンロードしてsambaでコピーしてもいいです。対象ファイルは、ページ内の「Generic Linux RPM」って書いたところにあります。
    MySQL-server-4.0.27-0.i386.rpm
    MySQL-Max-4.0.27-0.i386.rpm
    MySQL-client-4.0.27-0.i386.rpm
    MySQL-shared-4.0.27-0.i386.rpm
    MySQL-devel-4.0.27-0.i386.rpm
    次に、perl-DBIも。
    「perl-DBI-1.46-0vl0.31.i386.rpm」で検索すれば見つかると思いますが、Ring Server ProjectさんのFTPサイトからダウンロードさせていただきました。感謝!
    ftp://core.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/から、
    perl-DBI-1.46-0vl0.31.i386.rpm
    をダウンロードしておきます。
  2. インストール
    先ほど使ったターミナルからコマンドを叩いて入れてインストールします。画像1
    rpm -Uvh perl-DBI-1.46-0vl0.31.i386.rpm
    rpm -Uvh MySQL-server-4.0.27-0.i386.rpm
    rpm -Uvh MySQL-Max-4.0.27-0.i386.rpm
    rpm -Uvh MySQL-client-4.0.27-0.i386.rpm
    rpm -Uvh MySQL-shared-4.0.27-0.i386.rpm
    rpm -Uvh MySQL-devel-4.0.27-0.i386.rpm
  3. rootアカウントにパスワード設定
    続いて、以下のコマンド。
    mysql -u root

    mysql> set password=password('PASSWORD');
    mysql> exit
    パスワードは任意のものを入れてください。
【参考ページ(感謝:heart:)】
http://tsuttayo.sytes.net/mysql/

PHP インストール

PHP
IT用語辞典 e-Wordsさんより引用
動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。また、そこで使われるスクリプト言語。レイアウトの「雛形」となるHTMLファイル内に、処理内容を記述したスクリプトを埋め込み、処理結果に応じて動的に文書を生成し、送出することができる。正式名称の「PHP: Hypertext Preprocessor」にもあるように、動的に生成されるページの作成に向いている。また、XMLのサポートや各種データベースとの連携に優れている点などから近年普及しつつある。プログラムの表記法はC言語、Java、Perlの各言語から転用したものがベースとなっているが、PHP独自のものもある。言語仕様やプログラムはオープンソースソフトウェアとして無償で入手することができる。

イメージ解説
画像1
vl04

画像2
vl05
  1. インストール
    先ほど使った、Synaptic パッケージマネージャを起動します。画像1
    また一応、「再読込」ボタンを押して、パッケージ情報をダウンロードします。画像2
    次に、「検索」ボタンを押して、パッケージ名を対象に、"php"を検索します。
    たくさんヒットしますが、その中から以下のパッケージをインストールします。
    php
    php-apache
    php-devel
    php-mysql
    php-pear
    「依存により要求された変更を追加しますか?」と聞かれた場合、「マーク」ボタンを押します。
    「適用」ボタンを押すと、パッケージのダウンロード・インストールが実行されます。
  2. Apache再起動
    コマンドラインから、
    /etc/init.d/httpd restart
    と打ちます。

以上で、とりあえず今回のインストール作業は一区切り。
追記)Windowsのブラウザからアクセスする場合、ルータが必要です
Windowsから、Vine Linuxのドキュメントルートのnucleusってディレクトリの中にNucleusをコピーして、Windowsのブラウザのアドレスバーに、
http://vinelinux/nucleus/install.php
と入れてみる。。。

nucleus_install
わーい。動いた。

まだ、PHP、MySQLなどの細かい設定を一切してません。「とりあえず動いた。」って感じです。
続きは、また気力がある時に。。。:ase:

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