Nucleus Adminからのバックアップ&リストアについてで書きました、Nucleus Admin DB保存/復元の不具合を検知する機能を追加しました。
「ちゃんとバックアップをとっていたのに、リストアできない。

」なんてことを、かなり防ぐことができると思います。
なんか、自動バックアッププラグインとしての機能より、Nucleus自体のバックアップ不具合を補完する機能の方が、大きいくなっていく。。。
追加機能は以下の通りです。
- バックアップの指定時刻から1時間以内にアクセスがない場合、指定時刻がずれる問題を修正
- MySQL(4.1)の予約語をフィールド名・キー名に使用しているプラグインがある場合、検知しテーブル名を、メールメッセージに追加します。(NP_znBackupのバックアップ処理内で、チェックします。)
- アイテム・コメント内で、行頭に#が使われている場合、メールで通知します。(こちらは、アイテム追加・編集、コメント追加時に、チェックします。ですので、このプラグインを導入する前のデータについてはチェックできません。バックアップ処理内でこのチェックを行うと、結構な負担になると思われる為です。)
NP_znBackup解説ページから、旧版・最新版のダウンロードができます。(この記事で紹介しているver0.02alphaは、2008-08-29現在、旧バージョンです。)
↑このフィードをRSSリーダーに登録しておくと、この記事へのコメント追加をチェックすることができます。
コメント追加後の、返事待ちなどにお使い下さい。
なお、コメントチェックの必要がなくなった際には、このRSSを削除して下さいね。
不要なトラフィックを避けるために、ご協力お願いいたします。