08/18: Flash 8 の機能をMX 2004で使ってみる その2
Flash 8 のテストその2です。
発売前の次期バージョンの機能を使う方法は、「Flash 8 の機能をMX 2004で使ってみる」を参照してください。
(Flash Player 8 beta版が必要です。)
ボタンを押すと、リアルタイムにフィルターをかけます。(別画像ではありません)
ActionScriptです。
今まで、このような効果を出すためには別画像を用意する必要があったけど、Version 8からは、リアルタイムにフィルターをかけることができるようになりました。見せ方の幅がぐんと広がります。
今回のサンプルは、フィルターをかける処理以外を含まないようにシンプルにしました。
次は、せっかくのリアルタイム処理なので、効果の度合いを変化させたり、動きのあるものに効果をかけたりしてみたいと思います。
サンプルダウンロードできます。
サンプルflaファイル(zip圧縮)[96clicks]
発売前の次期バージョンの機能を使う方法は、「Flash 8 の機能をMX 2004で使ってみる」を参照してください。
(Flash Player 8 beta版が必要です。)
ボタンを押すと、リアルタイムにフィルターをかけます。(別画像ではありません)
ActionScriptです。
IG_b.onRelease = function(){
var igF = new flash.filters.GlowFilter();
igF.inner = true;
igF.strength = 2; //強さ
igF.blurY = 20; //x方向ぼかし
igF.blurX = 20; //y方向ぼかし
igF.color = 0x000000;
as.filters = [igF];
}
OG_b.onRelease = function(){
var ogF = new flash.filters.GlowFilter();
ogF.inner = false;
ogF.strength = 2;
ogF.blurY = 20;
ogF.blurX = 20;
ogF.color = 0xffff00;
as.filters = [ogF];
}
DS_b.onRelease = function(){
var dsF = new flash.filters.DropShadowFilter();
dsF.strength = 1;
dsF.blurX = 20;
dsF.blurY = 20;
dsF.distance = 10; //距離
dsF.angle = 45; //角度
as.filters = [dsF];
}
BL_b.onRelease = function(){
var blF = new flash.filters.BlurFilter();
blF.clone = true;
blF.blurX = 20;
blF.blurY = 20;
as.filters = [blF];
}
今まで、このような効果を出すためには別画像を用意する必要があったけど、Version 8からは、リアルタイムにフィルターをかけることができるようになりました。見せ方の幅がぐんと広がります。
今回のサンプルは、フィルターをかける処理以外を含まないようにシンプルにしました。
次は、せっかくのリアルタイム処理なので、効果の度合いを変化させたり、動きのあるものに効果をかけたりしてみたいと思います。
サンプルダウンロードできます。
サンプルflaファイル(zip圧縮)[96clicks]