05/29: ぼよよんエフェクト
Flash ActionScriptによるエフェクトです。
ぼよよんって動きます。
適当なムービークリップを用意して、ルートタイムラインに以下のコードを記述します。
(ムービークリップの名前は「boyoyon」としました。)
目的地(dx)を変更すると、ぼよよんって移動します。
簡単に、ちょっと見栄えのする効果をだすことができます。
こちらからダウンロードできます。
zipファイル[205clicks]
ぼよよんって動きます。
適当なムービークリップを用意して、ルートタイムラインに以下のコードを記述します。
(ムービークリップの名前は「boyoyon」としました。)
this.boyoyon.dx = 100; //目的地
this.boyoyon.bx = 0; //移動量計算用
this.boyoyon.onEnterFrame = function(){
this.v = this.bx * 0.4; //移動量
this.bx = (this.dx - this._x) + this.v;
this._x += this.v;
}
this.boyoyon.onRelease = function(){
this.dx = (this.dx > 150) ? 100 : 200; //クリックしたら目的地変更
}
目的地(dx)を変更すると、ぼよよんって移動します。
簡単に、ちょっと見栄えのする効果をだすことができます。
こちらからダウンロードできます。

zipファイル[205clicks]
05/28: 減速して止まるエフェクト
Flash ActionScriptによるエフェクトです。
減速して止まります。
適当なムービークリップを用意して、ルートタイムラインに以下のコードを記述します。
(ムービークリップの名前は「gensoku」としました。)
目的地(dx)を変更すると、移動を始めて目的地に近づくにつれ減速して止まります。
簡単に、ちょっと見栄えのする効果をだすことができます。
こちらからダウンロードできます。
zipファイル[200clicks]
減速して止まります。
適当なムービークリップを用意して、ルートタイムラインに以下のコードを記述します。
(ムービークリップの名前は「gensoku」としました。)
this.gensoku.dx = 100; //目的地
this.gensoku.bx = 0; //移動量計算用
this.gensoku.onEnterFrame = function(){
this.v = this.bx * 0.3;
this._x += this.v;
this.bx = this.dx - this._x;
}
this.gensoku.onRelease = function(){
this.dx = (this.dx > 150) ? 100 : 200; //クリックしたら目的地変更
}
目的地(dx)を変更すると、移動を始めて目的地に近づくにつれ減速して止まります。
簡単に、ちょっと見栄えのする効果をだすことができます。
こちらからダウンロードできます。

zipファイル[200clicks]
05/24: ドックメニューを作る
05/09: アクションスクリプトの if を減らす
条件分岐処理を行う便利なifですが、使い過ぎてしまうと後から読みづらくなってしまったり、処理に負担がかかったりします。
そこで、「変数の内容を、条件によって変える」だけの場合、三項演算子を使うと良いです。
【if の場合】
【三項演算の場合】
コードもすっきりし、後から見ても分かりやすくなります。
そこで、「変数の内容を、条件によって変える」だけの場合、三項演算子を使うと良いです。
【if の場合】
if (a == 10){
b = "りんご";
} else {
b = "みかん";
}
【三項演算の場合】
b = (a == 10) ? "りんご" : "みかん";
コードもすっきりし、後から見ても分かりやすくなります。
05/03: メニューにエフェクト
メニューのベース作成に、マウスを乗せた項目の色を変えたり、ちょっとしたエフェクトを付けてみたいと思います。
今回の記事で↓こんな感じになります。
ライブラリに空ムービークリップシンボルを追加し、名前をempty_mcとします。
リンケージ設定は、ActionScriptに書き出しにチェックを入れて、識別子もempty_mcとします。
前回のmenu_list.asファイルの内容を以下のように変更しました。
今回の記事で↓こんな感じになります。
ライブラリに空ムービークリップシンボルを追加し、名前をempty_mcとします。
リンケージ設定は、ActionScriptに書き出しにチェックを入れて、識別子もempty_mcとします。
前回のmenu_list.asファイルの内容を以下のように変更しました。
05/02: 手順1のコード解説
05/01: XMLで、Tabなどの空白を使えるようにする
ActionScript覚書です。
XMLに限らず、プログラムコードなどを書く場合、見やすくするためにTabなどを入れてインデントを下げたりするのが普通だと思っていました。
ところが、
XMLクラスのデフォルト設定では、空白や改行を含むXMLをうまくパースできません。
XML.prototype.ignoreWhite:boolean
デフォルトはfalseです。falseでは、空白や改行なども1つのノードとするようです。
trueとすることで、空白や改行などを無視するようになるようです。
サーバーサイドスクリプトでデータベース問い合わせ結果をXMLに吐き出したりする場合には、空白・改行など必要ないかも知れませんが、
手書きのXMLの場合、Tabや改行が入るのが普通なんじゃないかなーと思います。
これが判明するまでずいぶん悩みました。情報少ないです。
困っている人は多いのではないでしょうか?
そんな人に届くように、もう一度!「Flash XML うまくパースできない」
XMLに限らず、プログラムコードなどを書く場合、見やすくするためにTabなどを入れてインデントを下げたりするのが普通だと思っていました。
ところが、
XMLクラスのデフォルト設定では、空白や改行を含むXMLをうまくパースできません。
XML.prototype.ignoreWhite:boolean
デフォルトはfalseです。falseでは、空白や改行なども1つのノードとするようです。
trueとすることで、空白や改行などを無視するようになるようです。
サーバーサイドスクリプトでデータベース問い合わせ結果をXMLに吐き出したりする場合には、空白・改行など必要ないかも知れませんが、
手書きのXMLの場合、Tabや改行が入るのが普通なんじゃないかなーと思います。
これが判明するまでずいぶん悩みました。情報少ないです。
困っている人は多いのではないでしょうか?
そんな人に届くように、もう一度!「Flash XML うまくパースできない」