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Category: 雑記
Posted by: sato
2006-06-15 とらばてすと
今使っているロリポップサーバーの契約が、あと7ヶ月も残っているので、ちょっともったいないんですが、別ドメインのために借りたサーバー(Xserver)が、マルチドメイン対応なので、(ここより高速だし)そちらにまとめようと思います。
DMS浸透するのに時間がかかるので、寝る前にやっておこうかと。

あんまりサーバー移転したことないので、不具合出るかも知れません。
って告知しておいても、不具合起きたら見れないかも。

次の記事は、Xserverからエントリーできるかな?
Category: Flash 8
Posted by: sato
数日前の話題ですが、
10月17日に、FlashPlayer8.5(α)が出るらしいですね。
しかも、ActionScript3.0を搭載するらしい。

Flash Player 8.5 ―― RIA の新しい基盤より
スマートなデータ操作を実現する新機能として、 XML をネイティブのデータ型として扱える E4X (ECMAScript for XML) などを実装しており、 XML のアクセスや更新をより自然に記述できます。正規表現のサポートにより文字列の解析や処理を強化したほか、 W3C DOM Events 標準に基づく統合イベントモデルを採用し、以前の仮想マシンで見られたアドホックなイベントハンドリングを不要にしました。アプリケーション開発者の声に応えて、各種 API も大幅に増強しています。

やっと正規表現を標準装備するんですね。XMLの取り扱いも楽になりそう。
「RSSなどを読み込んで、正規表現で整形」なんてことが、簡単にできるようになりそうですね。
Category: ActionScript
Posted by: sato
なんとも短い言葉では説明しづらいのですが、「ステージ上に配置されたムービークリップをクリックすると、それを光らせる」というエフェクターを作ってみました。
何気にテレビを見ていたら、「階段を上ると、踏んだ段が光るってシーン」があって、ひらめきました。:idea:

光らせたいムービークリップには手を加えずに、「effectorクラスのインスタンスを生成するだけ」で、ステージ上のムービークリップをクリックすると光るようになります。
特徴は、ルートタイムライン上に、
var effector = new effector();
と書くだけで、あとは一切、手を加えないでOKという手軽さです。(クラス定義ファイル(effector.asファイル)を、クラスパス内か、パブリッシュするFlashファイル(.fla)と同じフォルダに置いておく必要がありますが)

↓サンプルです。(各ムービークリップ自体には、光る機能はありません。ただの四角とロゴの絵です。)

クリックすると配置してあるムービークリップが、光ります。
右上の重なってる四角は、階層構造になっていて、手前が子供になります。子供だけクリックすると、子供だけ光り、その奥の親をクリックすると、親子が光ります。(説明すると余計ややこしい?)下の4つの横長の四角は、asロゴマークの子供です。

光らせたいムービークリップにActionScriptを追加したり、名前を付けたりといった、特別な準備は一切要りません。ルートタイムラインに上記の一行を書くだけで、ムービークリップに効果を与えることができます。
過去に作った、色々なFlashで試してみましたが、結構面白いかも。
例えば、前に作ったドッグメニューに組み込むと(一行入れるだけ)、クリックしたメニューが光るようになりました。
(ただし、クリックすると画面が切り替わるような物では、光ったことを確認できませんが)

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