07/24: Flashの背景を透明にすると、FireFoxで激遅
昨日作成した「水面の波紋のようなエフェクト」を最初にアップした時、激遅で使い物にならない状態でした。
ローカルPC上や、IEでは問題なく動作するのです。
Flash Player 8(ベータ版)を入れていたので、そのせいかと思いきや、原因は「FireFoxで、背景を透明にした」為でした。
んーFireFoxのことを考えると、背景を透明にするのは控えた方が良いのかもしれない。
参考までにこんな感じです。(IEでは問題なく動作します。)
swfファイル自体は昨日と同じものです。クリックした時、止まります。
ローカルPC上や、IEでは問題なく動作するのです。
Flash Player 8(ベータ版)を入れていたので、そのせいかと思いきや、原因は「FireFoxで、背景を透明にした」為でした。
んーFireFoxのことを考えると、背景を透明にするのは控えた方が良いのかもしれない。
参考までにこんな感じです。(IEでは問題なく動作します。)
swfファイル自体は昨日と同じものです。クリックした時、止まります。
07/23: 水面の波紋のようなエフェクト
「img1」「img2」で画像を読み込みます。
画像をクリックすると波紋が広がります。
いっぱいクリックするといっぱい波紋ができます。
画像は2つ用意しました。画像のサイズに合わせて波紋の大きさ・速さを変えるようにしています。
ちょっと乱雑なコードですが、.flaファイルダウンロードできます。
画像をクリックすると波紋が広がります。
いっぱいクリックするといっぱい波紋ができます。
画像は2つ用意しました。画像のサイズに合わせて波紋の大きさ・速さを変えるようにしています。
ちょっと乱雑なコードですが、.flaファイルダウンロードできます。
07/21: 外部ファイルのurl相対指定について
ブログなどにFlashを設置する場合、Flashから読み込む外部ファイルのurlを相対指定するとうまくいかないことがあります。
閲覧ページのurlが、設置した.swfファイルのディレクトリと違う場合、注意が必要です。
「当たり前じゃん」と思った方、すみません。この先の記事、意味ないです。
僕と同じく「へぇー」と思った方、(いないか...)再現テストをしてみました。
下のMovieは、「読み込み」を押すと、外部jpgファイルを読み込み、読み込み状況や完了をテキスト表示します。
取り込む画像のurlは、"pic.jpg"と相対指定し、その画像はサイトのルートディレクトリ(http://wa.otesei.com/)と、.swfと同じディレクトリ(http://wa.otesei.com/media/as/)に置いてあります。
このブログのトップ(http://wa.otesei.com/)、もしくは、この記事のfancy URLでない個別ページ(http://wa.otesei.com/?itemid=115)で実行した場合、うまく取り込むことができますが、この記事のfancy URLの個別ページ(http://wa.otesei.com/item/115)で実行すると、取り込むことができません。
当たり前といえば当たり前なのですが、相対指定の場合、.swfファイルではなく、htmlが基準となります。
Flash MX 2004 Professional 付属のヘルプから抜粋
urlパラメータについての解説で「相対パスは、レベル 0 の SWF ファイルを基準にする必要があります。」と書いてあるので、最近まで.swfファイルを基準にした相対urlだと勘違いしてました。
普段は念のため絶対指定にしているので、あまり気にならなかったんです。
「相対 URLは、htmlを基準にします。」って書いておいてくれよぉ~。
お恥ずかしい勘違いですが、同じことでつまずいている人もいるかも知れないので、(そんな人いないか...)記事にしてみました。
閲覧ページのurlが、設置した.swfファイルのディレクトリと違う場合、注意が必要です。
「当たり前じゃん」と思った方、すみません。この先の記事、意味ないです。
僕と同じく「へぇー」と思った方、(いないか...)再現テストをしてみました。
下のMovieは、「読み込み」を押すと、外部jpgファイルを読み込み、読み込み状況や完了をテキスト表示します。
取り込む画像のurlは、"pic.jpg"と相対指定し、その画像はサイトのルートディレクトリ(http://wa.otesei.com/)と、.swfと同じディレクトリ(http://wa.otesei.com/media/as/)に置いてあります。
このブログのトップ(http://wa.otesei.com/)、もしくは、この記事のfancy URLでない個別ページ(http://wa.otesei.com/?itemid=115)で実行した場合、うまく取り込むことができますが、この記事のfancy URLの個別ページ(http://wa.otesei.com/item/115)で実行すると、取り込むことができません。
当たり前といえば当たり前なのですが、相対指定の場合、.swfファイルではなく、htmlが基準となります。
Flash MX 2004 Professional 付属のヘルプから抜粋
パラメータ url
ロードする SWF ファイルまたは JPEG ファイルの絶対 URL または相対 URL。相対パスは、レベル 0 の SWF ファイルを基準にする必要があります。絶対 URL の場合は http:// や file:/// などのプロトコル参照を含めて指定します。ファイル名には、ドライブ指定を含めることはできません。
ロードする SWF ファイルまたは JPEG ファイルの絶対 URL または相対 URL。相対パスは、レベル 0 の SWF ファイルを基準にする必要があります。絶対 URL の場合は http:// や file:/// などのプロトコル参照を含めて指定します。ファイル名には、ドライブ指定を含めることはできません。
urlパラメータについての解説で「相対パスは、レベル 0 の SWF ファイルを基準にする必要があります。」と書いてあるので、最近まで.swfファイルを基準にした相対urlだと勘違いしてました。
普段は念のため絶対指定にしているので、あまり気にならなかったんです。
「相対 URLは、htmlを基準にします。」って書いておいてくれよぉ~。
お恥ずかしい勘違いですが、同じことでつまずいている人もいるかも知れないので、(そんな人いないか...)記事にしてみました。
07/20: 本のページをめくるようなエフェクトのテスト
たまに見かける「本のページをめくるようなエフェクト」を作ってみました。
ブログパーツ第二弾のテスト記事です。
まだ製作途中なので、分かり難いですが、右下角をドラッグするとページをめくることが出来ます。
現時点での特徴としては、
・xmlで動的に画像を指定できる。
・画像は、.jpg、.swf が使用可能
・画像のサイズもバラバラでOK
・本のサイズも自由
といった感じです。
できるだけ汎用性のあるものにしたいと思っています。
先日作成したRSSパーサーと組み合わせて、RSSの画像を摘出しても面白いかも知れません。
まだまだ納得のいく状態ではないので、表紙をつけたり、もう少し調整してからチュートリアルを作成して紹介したいと思います。
ブログパーツ第二弾のテスト記事です。
まだ製作途中なので、分かり難いですが、右下角をドラッグするとページをめくることが出来ます。
現時点での特徴としては、
・xmlで動的に画像を指定できる。
・画像は、.jpg、.swf が使用可能
・画像のサイズもバラバラでOK
・本のサイズも自由
といった感じです。
できるだけ汎用性のあるものにしたいと思っています。
先日作成したRSSパーサーと組み合わせて、RSSの画像を摘出しても面白いかも知れません。
まだまだ納得のいく状態ではないので、表紙をつけたり、もう少し調整してからチュートリアルを作成して紹介したいと思います。
07/16: RSSリーダーテスト中
サイト自身が配信しているRSSを表示するFlashブログパーツを作っています。
jpg画像を抜き出すので、フォトブログ系が向いていると思います。
プログラムコードが多いこのブログみたいなのが一番向いていないです。
これからはできるだけ画像を入れていきたいと思います。
まだまだ、基本動作部分だけしか作っていませんのが、
上記条件を満たすブログサービスで使えるものにしたいと思っています。
タイトル文字が、ぎゅうぎゅう詰めで美しくないし、わかりにくいし、問題点山積みです。
一番の問題は、上記条件を満たすブログサイトはFC2ぐらい?
他に見つかりません。
やっぱりブログツール向けのパーツを作った方がいいかも知れない。
jpg画像を抜き出すので、フォトブログ系が向いていると思います。
プログラムコードが多いこのブログみたいなのが一番向いていないです。
これからはできるだけ画像を入れていきたいと思います。
まだまだ、基本動作部分だけしか作っていませんのが、
- Flashが設置できる
- 配信しているRSSにimgタグが含まれる
上記条件を満たすブログサービスで使えるものにしたいと思っています。
タイトル文字が、ぎゅうぎゅう詰めで美しくないし、わかりにくいし、問題点山積みです。
一番の問題は、上記条件を満たすブログサイトはFC2ぐらい?
他に見つかりません。
やっぱりブログツール向けのパーツを作った方がいいかも知れない。