
仮想化ソフトってとっても便利です。
アプリケーションの新規インストールは、とりあえず仮想化ゲストOSで試してみれば、メインPCのレジストリ汚さずに済むし。
旧バージョンのIEの動作確認もできるし。
VirtualBoxを使って、ホスト:Vista、ゲスト:Windows 2000で、共有フォルダを設定してみました。
以下備忘録。
ホスト側での設定
仮想マシン > 設定 > 共有フォルダ
で、共有させたいホストのフォルダを追加登録する。
今回、
フォルダのパスに、D:\vboxshared
フォルダ名に、vboxshared
と設定してみた。
ゲスト側での設定
コマンドラインから、、
net use x: \\vboxsvr\vboxshared
と打つ。
x:は、ゲストOS上でのドライブレター(任意)
vboxsharedは、上記フォルダ名
以上。
これで、ゲストOSからホストOSのフォルダにアクセスできる。う~ん便利。
普段使ってるわりには、放置してたプラグインなんですが、これもurlカスタマイズ系に対応していなかったので、バージョンアップしてみました。
変更点は、
- URLカスタマイズ系プラグインに対応しました。
- プラグインオプションで、リンクhtmlのテンプレート編集が可能になりました。
です。
本当は、doItemVarや、スペシャルテンプレートパーツ(
構想中妄想中プラグイン)に対応させたりしたかったんですが、、、そこまでは、とりあえずいいや。
NP_znItemLink解説ページからダウンロードできます。(この記事で紹介しているver1.1が最新版です。)
バージョンアップしてたのに、すっかり忘れてました。orz
変更点は、
え、いままで対応してなかったの?!って感じですよねぇ。
うぅ、すみません。

自分自身で使用していないプラグインなので、何か不具合見つけたらよろしくお願いします。
NP_znMCList解説ページからダウンロードできます。(この記事で紹介しているver0.05が最新版です。)
スキン変数の結果を、他のスキン変数のパラメータに指定できるようにするプラグインです。
【記述例】(スキン変数categoryの結果を、スキン変数todaylinkのパラメータに指定)
<%todaylink(<#category(name)#>)%>
↑ こんな感じで入れ子の内側では、
<#スキン変数(para1, para2)#>
と書きます。もちろんプラグインのスキン変数でもOKです。
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アイテム・コメント内で、スマイリーアイコンを使えるようにするプラグインです。
アイコンは、管理ページで簡単に追加・変更することができます。

バージョンアップしました。
変更点は、
- アイテム投稿画面で、スマイリーボタンを任意の場所に設置可能に(編集ブックマークレットでも動作)
です。
↓ こんな感じ

今まで、プラグインフォーム群の中にありましたので、入力が大変でしたよね。
ID属性が付いているエレメント(本文テキストエリアなど)の後ろに挿入できます。デフォルトでは、本文と、続きのテキストエリアの後ろに配置する設定になっています。(プラグインオプションで指定します。)
このオプションが空白の場合、旧版と同じように、プラグインフォーム内にスマイリーボタンが表示されます。
スマイリーボタンの配置指定ができるようになったので、今までアイテム編集プックマークレットで動作しなかった問題も解消されました。
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ずっと、
Microsoft Virtual PC 2007を使ってたんですが、ゲストOSをVine Linux 3.2から4.1にアップグレードしたら、いろいろ調整が必要になっちゃって、それで、いっそのこと他の仮想化ソフトを使って、Vine Linux 4.1を新規インストールしてみようと、
Virtual Boxを試してみました。
なにやら、スナップショットという、「状態を戻せる機能」なども付いているとのこと。
VirtualBoxの前に、
仮想化の老舗のVMwareも使ってみましたが、なぜかしら起動時間が鬼のようにかかってしまい、あきらめたのでした。
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